昨年より、世界が直面している深刻な環境問題の一つ「地球温暖化」の京都議定書の約束年に突入しました。しかしながら、家庭部門においては温暖化の原因であるCO2排出量は、増加する一途をたどっています。

この現状を改善するべく、温暖化防止における京都議定書目標達成、ポスト京都議定書の枠組みとして、住宅用太陽光発電の普及促進を国の全体方針として掲げています。(出典:低炭素づくり行動計画等)

このような背景を受け、太陽光発電の普及促進を加速させると共に、香川県民への太陽光発電の興味、理解を深めることを目的に本事業を開催します。

【日時】 11月28日(土) 10:00~16:00

【場所】イオン高松 ジャスコ前広場(高松市香西本町1-1)

【協力関係】
主催:NPO法人イー・プロフェス
後援:高松市、高松市教育委員会、(財)香川県環境保全公社、土木学会四国支部香川地区
協力:四国環境パートナーシップオフィス、香川高等専門学校(旧高松工業高等専門学校)

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【実施内容】※全て無料

1. 二酸化炭素による地球温暖化実験

赤外線ヒーターを用いて赤外線をあて、ビーカーに入れた二酸化炭素と空気の温度上昇を比較する実験を行います。二酸化炭素が温暖化の原因となっている様子を実際に目の前で見て体験することができます。



2. ミニソーラー・カー

太陽電池モジュール、ソーラーモーター、プラスチックダンボール等を用いて、簡易なソーラー・カーを作ります。蛍光灯の光で走らせ、光から動力を得られることを体感してもらいます。(太陽光から家庭用電力が得られることの疑似体験)



3. 手回し発電レース

手回し発電機を用いて発電を行い、発電量を競います。暫定1位の方には随時景品あり。



4. 太陽光発電システム展示・相談

太陽光発電システム(パネル、パワコン、エコモニター等)を展示します。
実際に屋根にどのようなものを設置するかを見ていただきます。また、パネルで発電された電気を家庭内で使用できるようにするために、どのような機器を設置する必要があるか、各機器がどのような役割を担うか学習していただきます。



5. 太陽光発電設計・シミュレーション

うちの屋根にはどのくらいパネルが乗るのだろう?
見てもらいたいけど工事業者さん呼ぶと、売り込まれそうで不安。。。という方に、設計士の方に設計・シミュレーションをしてもらえるブースを設けます。家の設計図、屋根の寸法スケッチ、写真など持参いただければ、その場で何枚(何kw)パネルが乗って、どのくらい発電するか設計・シミュレーションします。

※ 新築の際に工務店、ハウスメーカーなどからもらっている設計図をご持参ください。以下のような図が載っている冊子です。



6. 太陽光発電クイズ

太陽光発電に関わる様々なクイズを実施します。クイズで楽しみながら、太陽光発電について学習しよう。景品有り!